産後の体重戻しを成功させるには?(普通体型 BMI18.5〜25.0の場合)

妊娠するまで標準体型で過ごしてきたママは、妊娠を機会に体重や体型を見直す人が多いようです。

 

普通体型でも、下半身が太いとか、腕が太いとか、それなりに多少の悩みはあったりしますよね。

 

産後の体重を戻す時に、気になる部分も一緒にシェイプアップすると、一石二鳥で憧れの体型にもっていきやすくなります。標準体型のママに効果のあった、体重戻しの体験をまとめます。

 

食事とエクササイズで妊娠前よりスリムに

産後の体重もどしの成功のポイントは、根菜類を中心に3食をしっかり食べること。根菜のおかげで母乳の出がよくなり、体重も自然に減っていきます。
合わせて、筋トレ(自己流でも構わない)と骨盤ベルトの使用で、相乗効果をねらいます。

 

下半身太りにスクワット

産後2ヶ月くらいから、赤ちゃんを抱っこしたままスクワットをすると、腕も脚もシェイプされるようです。肩幅に脚を開いて、腰をまっすぐに下ろすだけ。もうひとつのパターンは、両足をがに股に開いて、腰をひざの位置まで下ろします。どちらも20回やると、薄っすらと筋肉ができて、腰まわりが引き締まり小尻効果もあります。

 

骨盤ベルトとガードルを活用

出産直後から3ヶ月間は骨盤ベルトを巻いて、産後4ヶ月からの2ヶ月間はガードルを着用。ウエストが細くなり、妊娠前にははけなかったパンツが、ラクにはけるように。骨盤ベルトのみでも、腰まわりが細くなり、下腹のたるみもスッキリします。